
Web翻訳の直訳って面白。
PC-98「ALONE IN THE DARK(日本語版)」
続編も出ているけれど、私がプレイしたのはこれだけ。
PCのキーボードをガチャガチャやりながら操作していた。
内容としては「バイオハザード」(1作目)が似ていると思う。
謎解き+敵と戦闘+ホラーと、バイオハザードを初めて
プレイした時に、このゲームを真っ先に思い出した。
雰囲気もそっくり、館モノも同じかな。
ただ、即ゲームオーバーとなるようなトラップが多く、
そのフォローの為かセーブロードは随時可能。
難易度はアイテムの場所や使い方、敵の出現パターン等
覚えてしまえばなんてことはないが、問題は操作性。
私の場合上記の通り、キーボードでプレイしていたので、
慣れるまで時間がかかった。
特にキー押しのタイミングがつかめず、
中々厳しいものがあったなー。(特にダッシュ)
その時間がかかった分、記憶も結構残っていたりするのだが。
選べるプレイヤーキャラは私立探偵のカーンビー氏と、
問題の屋敷の主人の姪であるエミリー嬢の二人。
二人とも、屋敷の主人であるジェレミーの死の謎を
解くといった目的で屋敷に向かう。
以下、エミリー嬢を選択した時の導入。
その手紙はとてもショッキングなものだった。
ジェレミーおじさまが自殺したなんて!
検死官の報告では自殺に間違いないという。
おじさまは屋根裏で首を吊ったそうだ。
あのギシギシ音をたてる古い屋敷、
あそこにまつわる不思議な伝説、
図書室の秘密の扉、二階にある骨董品の時計、
おじさまは繊細な神経の持ち主なのに、
それでも読まずにいられなかったオカルト関係の書物。
あの暗い廊下や血みどろの肖像画を思うと身体が震えてくる。
おじさまの言葉を思い出す。
「ピアノを見るんだよ、エミリー。ようく見るんだ」
きっと秘密の引き出しかなにかがあるのだわ。
人生はミステリーだ、
その奥にはさらに多くのミステリーが潜んでいる。
ジェレミーおじさまがそう教えてくれた。
今こそ、そのミステリーに立ち向かう時だわ。
デルセト屋敷は私を待っている。
今感じている恐怖が想像の産物であることを祈りたい。
導入の文から察するに、エミリー嬢は好奇心があり、
行動力のある女性に見受けられる。
確かにスカートでのアクションに大爆笑感嘆したものだった。
彼女の持ち味はタイトスカートでのアクション…いやいや、
恐怖の館に乗り込んでいく、凛々しきヒロイン……

……まあ、そんな感じで。
そういえば、このゲーム一番の恐怖が、
主人公の顔という話を聞いたことがあるようなないような。
※過去ブログ記事を加筆修正


