マリエッタ日和・最終章
家の桐生はいい店つくりの為に、狭山薫を放置して奔走。
時には従業員のトラブルもあったり、スカウトに走ったりと
下着とビールの買出しそっちのけで、
ドンキで夜の蝶達のためにマフラー買っている。
店の内装もあえてサイケデリックにして、
客から不評を買ったりして遊ぶ。
こんな状況を、桐生に縋る思いだった(と思う)
金本オーナーが知ったら、
危険な状態で入院しているという彼の母親よりも
体調を崩してしまうかもしれない。
でも流石にマリエッタ弄りばかりもしていられないので、
真面目に内装を考え、店の設定に励んだ。
が、マリエッタのNo.1が引き抜かれてから状況は一変。
相手はあくどいやり方で頭角を現してきたクラブ「リリス」。
一時はオーナーのやり方に反目したリリスのNo.1が入って
持ち直したかと思いきや、リリスのオーナーが
何人か引き連れて押しかけ、店を滅茶苦茶にしてしまった。
この時の戦闘は何時にも増して力が入った。
折角ここまで作り上げたものを
台無しにされた事の怒りはもちろんの事、
店の備品を武器にしたり、壁とか床はなるべく汚さないように戦おうと、
大胆且つ繊細に戦った。(気分的に)
そんな私の思いとは裏腹に、
結局マリエッタは閉店となってしまった。
この時の脱力感といったら、
暫らくコントローラーを握らなかったくらいだ。
マリエッタ経営にハマってからは
睡眠時間を削ってもプレイしていたのに、
閉店してからはこのゲーム自体から離れてしまった。
暫らくはガンダム無双でプルのシナリオを選択し、
ドモンやミリアルドと交流を深めていた。それなりに楽しかった。
が、何とか思い直して(シナリオに完も終もなかったから)
再開した所、シナリオを6章に進めたところで、変化が起きた。
閉店しているはずのマリエッタから人がいる気配がする。
店に向かうと、マリエッタの従業員が勢揃い。
なんと、全員で費用を出し合って店をこっそり再建して、
桐生を驚かせようとサプライズを用意していたという。
ちっくしょう、なんだよお前ら!大好きだ!!(滂沱の涙)
タイミングよく金本オーナーも復帰できたので、
桐生はお役御免となった訳だが、マリエッタの皆のことは忘れない。
マリエッタ、フォーエヴァー。
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