トリモチの気まぐれ

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ゲーム(プレイレポ、攻略本、傾向は古め)、だらだら雑記でフリーダム
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百円ボンド

Author:百円ボンド
趣味(ゲーム&マンガ)に生きる大人。基本はヲタ。
あまり強く主張していませんがメガネキャラが好きです。
ゲームは女性向ゲーム(ノーマルのみ)を中心に
気になったタイトルを遊んでいます。

このブログでは別名で活動していた
自分の過去の遺物をサルベージしたりもします。
更新は気まぐれ、記事も増えたり減ったりする不思議空間。

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20080501 Thu
暗がりでだけ 8 

暗がりでだけ 8 


別ルートを辿って出た先は、屋敷の地下室。
階段を登り、屋敷内を歩くと雰囲気が変わった?
…食堂にいたゾンビ達の姿が見えなくなっている。
あの大木を燃やした事で、怪物が姿を消したようだ。

静寂


そして、恐る恐る玄関の扉を開けて…脱出。
エミリー嬢も無事脱出できて嬉しそうなアクションを見せた。
…一瞬見えたアップの顔は相変わらず怖いが。


以下エンディングシーン。

エンディング


さっさと屋敷を後にし、道路へ向かう

タイミングよくタクシーが通りかかる

エミリー嬢がタクシーを止め、それに乗車

意味深な運転手の後頭部アップ

おそらく行先を運転手に伝えたであろうエミリー嬢

「かしこまりました」とばかりに振り向く運転手。
カタカタカタ(SE)

あれ?運転手骸骨?え?うそ。

そのままタクシー走り去る

エンドマーク


白か黒かはっきりさせるわけではない
グレーな終わり方に好みが別れるかもしれない。
この話が二作目に続く…かどうかは不明。
プレイしたことが無いから。
ちなみにもう一人の主人公、カーンビー探偵も同じエンディング。
屋敷を脱出した時の彼の喜びのアクションは必見(かもしれない)




ここまで読んでくださった方々に感謝。

ゲームオーバー画面


※過去ブログ記事を加筆修正

20080501 Thu
暗がりでだけ 7 

暗がりでだけ 7 


さらに先へ進むと、今度はアスレチックエリアが登場。
このエリアでは、カメラワークが遠景のみなので、
遠くでエミリー嬢を操作する格好となる。
足場の高低さも掴みにくく、意外に面倒な面だ。

遠隔操作


そしてこのエリアにある宝箱を舞踏室で見つけた鍵で開けて、
中のアイテムをゲットし、岩でカモフラージュされた入口から、
さらに先へ進む。

すると、今度はランプの明かりが必要な面に出た。
ただし、ランプの光はエミリー嬢の周辺を照らす程度で、
視界が狭くなっている。
ドラクエ1のダンジョンのような状況。
あちこち迷いながらも、怪しい扉を見つけた。

迷いやすいけどトラップ等はないのである意味安心>迷路


先ほど宝箱で見つけたアイテムで開く。
すると、広い空間にでた。
屋敷のギャラリーにかかっていた絵と同じ風景がそこにある。

伏線


クライマックスは近い。


一際目をひく大木のような場所へ近づくと、
大木から火の玉が発射され、
それと同時に半魚人が出現し、襲い掛かってくる。
もちろん当たると痛いので、攻撃を避けながら接近。

攻撃を避けながら接近


大木の前にある祭壇(?)、
…ゲームオーバー時にここへ運ばれてくるので、
ある意味馴染み深い場所ではあるが…
慣れない頃は何度も見た画面


そこに、図書室の隠し部屋で見つけた
お守りのようなものを置くと、
大木から発射されていた火の玉が止まる。

でも、ここであともう一仕事。
木だから火には弱めだろう、ということで、
(この大木から火の玉飛ばされてるけど)
ランプに火を入れ、それを大木目掛けて投げつける、



さあ逃げろ!







と、燃えた。

あっという間に大木は燃え落ち、
その途端洞窟内が揺れ出し上から岩まで落下してきた。
急いで脱出!
屋敷への道は橋が落ちてしまったが、
別ルートがあるのでそのルートを目指す。
もう水に濡れても困るもの(アイテム)も無いので、
安心して水中に飛び込む。
足場の下の、繋がっている通路を使って脱出の近道を通って。

水辺エリアの一部は通路で繋がっていたりする


※過去ブログ記事を加筆修正

20080430 Wed
暗がりでだけ 6 

暗がりでだけ 6 


まあ、階段が現われてしまったわけだし、
先へ進むより他無いのでさっさと地下へ降りる。
…と、目の前に橋。
見るからに渡った途端抜け落ちてやりますよという
オーラが立ち上っている。(ように見える)

叩いて渡る暇なんてない


エミリーダッシュで駆け抜けたところ、案の定、
橋は全て抜け落ちた。
戻る事はできないので先に進む事に。

屋敷の地下は洞窟が広がっており、先へ進むと
アトラクションの如く開けた場所もあったりする。
水辺のこのフロアは壁に沿ってある足場を渡っていけば
先へ進めるが、その途中で水中から半魚人が現われ、
進行を妨害するため接触、攻撃してくる。

攻撃は水辺から


接触される前に足場を駆け抜けてやり過ごすのが必定だが、
一部ジャンプして進まなければならない箇所があるので注意。

ちなみに、水中に落ちても足場によじ登ることが出来るが、
ランプの火は消え、マッチは濡れて使えなくなる。
ライターがあるから不便はないが。(ただしオイルが必要)


地下洞窟はまだまだ続く。今度は飛び石。
もちろん、ジャンプで飛び移りながら進む必要がある。
見た目に「もう落ちてるんじゃないか?」
と思うくらいの着地点にひやひやしながら先へ進む。
大雑把な判定(?)だが、
それもこのゲームの持ち味なのかもしれない。


ヒールの爪先だけで立っています(推測)


地下洞窟は殆んどがアクション要素に塗り替えられているので、
セーブロードの回数も格段に増えた。
キーボードでの操作はやはり難しい。

※過去ブログ記事を加筆修正

20080425 Fri
暗がりでだけ 5 

暗がりでだけ 5 


矢をゲットしたので上のフロアのギャラリーに戻り、
奥にかかっている絵を目掛けて弓を射る。
(矢を投げても同様の効果が得られる)
そうしてトラップを解除し、奥の部屋でアイテムをゲット。

そして図書室。ここは明かりが無いと真っ暗で進めない。
ランプを点け、床に置いておき探索に入るも
なんか後ろにいるー!!

志村後ろー!



この怪物はこの図書室の隠し部屋で入手できる短剣でしか
倒せないので、さっさと取りにいく。
ちなみにこの隠し部屋にも即死トラップがあり、
ある本を読んだだけで昇天。ゲームオーバーとなる。
(調べたところ、この部屋の床の模様の上で
読む分には問題ないようだ)

スーパーイリュージョン!


途中で途切れているのを見ると、
バイオの『かゆ、うま』を思い出す。
あれは読んでも死ななかったけど。


再び一階へ戻って、葉巻の部屋の奥に位置する
館の主・ジェレミー氏の書斎へ向かい、
そこでレコードをゲット。
このレコードの曲は、舞踏室ですでにスタンバイしている彼らに
相応しい音楽で、レコードをかけた途端、くるくる踊りだす。
彼らはめいめいにフロア中を踊り、動きも不規則なため、
接触しないようアイテムを取る事が難しい。
なんとか彼らの踊りを邪魔しないように脇をすり抜け、
暖炉(?)にあるアイテムを入手。

ここで何度もゲームオーバーに…


鍵を入手し、舞踏室から一歩踏み出した途端、
彼らは消滅してしまった。

そして書斎。
この部屋の壁にある剣と盾の壁掛けに、序盤で
入手した古いサーベルを掛けると、テーブルがスライドし、
地下へ続く階段が現われた。

勢いのあるスライドなので気をつけましょう(気分的に)


館には地下室と屋根裏。
これは欠かせない要素なのだなあ。

※過去ブログ記事を加筆修正

20080421 Mon
暗がりでだけ 4 

暗がりでだけ 4 


ギャラリーの先へ行く為には矢が必要。
矢の場所は一階中庭の像を調べると発見できるが、
オマケももれなく落ちてくる。
サービス過多だよ。

地味にイヤなトラップ


気合の入ったエミリー嬢の姿

罠の矢が届かない距離でこちらから射掛け、
命中すると罠解除となる。
どうして解除になるのかは分からないが
「目には目を歯には歯を」ということ?よくわからない。




一階フロアは二階以上に騒々しい。

まずはゾンビ達の晩餐の準備。
台所にあるスープをテーブルまで運ぶ。
そうすると、動き出したゾンビはきちんと席につく。
意外にもお利口さんだ。
言ってみただけだけれど。

問題のスープは誰が作ったんだろう…



戦う事も出来るが、無駄な戦闘は避けておいたほうがいい。
体力を回復できるチャンスが余り無いので。


そんなハンデの中、一階には一騎打ちを挑んでくる
片足の海賊が出現する。
一般市民なんですけど…エミリー嬢は(多分)
でもなんとか勝利。
相手のサーベルの受け流しつつ隙を窺い、ちまちま当てて勝利。
これまた相手の攻撃に当たると、非常に痛いので
真剣にならざるを得ない。

激闘の末


おじさんの死因究明にきて、
デッドオアアライブ味わうことになろうとは…
エミリー嬢、好奇心の代償は大きいのでは?


さっさと逃げようとしても、
正体不明の怪物に食べられる(=ゲームオーバー)ので
逃げ場は無い。
謎を解き明かすまでは。

謎を解かずに屋敷を出ると、待ち構えている怪物に食べられてゲームオ−バー


※過去ブログ記事を加筆修正

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